12日はさくらマルシェの開催です。
今まで、多くの方が光の存在について学ばれてきました。講師をやらせていただいているのは間違いないのですが、私も受講生の方々から学ぶことが多く、光の存在を感じる時間となっています。
ある日、SNSで天体観測をしている方々の集まるグループがあり、その方たちが撮影したお写真が表示されました。それを見た時、今までも見ていたはずなのに、言葉では言い表せない別の感動がありました。
果てしなく広がる世界観は、想像など及ばず、ただ感動した御写真と言ってもいいと思います。
まだまだごく一部しか理解できないといのも確かだと思います。
ただ、目に見えている範囲は私たちが光の世界の理解を手助けしてくれるのでは、逆に言うなら私たちが理解できる範囲だけは見せてもらえている、ということになります。
ともかくあの写真は深淵なる光の世界を違う角度から眺められたような気がしています。
マルシェでデビューしてもらった方もいらっしゃいます。触れれば触れるほど、御自分の見える世界がこれからもっと変わり広がっていくと思います。多くの方にお会いできますように。