スピリチュアリズム

By sakura, 4 9月, 2020

先日開催された

「直観力UPレッスン応用 ~ヒラメキを日常に~」

は満席となり、今回2回目の方が多く参加くださいました。

とても貴重な体験をされたかたもいらっしゃって、私もとても楽しくやらせていただきました。

できるはずがないのではないか? と思いながらも実習に向き合ってくださり、結果としてテレパシーを受け取られたり、オーラが見えたりと、新しい発見もあったかと思います。

終わった後「新しい自分を発見した」とおっしゃってくださった方もいらっしゃいました。講座を開催した意味があったと感じ、嬉しかったです。

だれもが持っている直感の力をぜひ、これからも活用をしてほしいなと思います。

会場の方では次回は未定だということですが、また是非開催したいと思います。

次回まで待てないという方もおられるかと思います。今月は30日に定期ワークショップが開催されます。

こちらは対面とオンラインzoomと参加方法があります。よければどうぞご参加ください。

以下、前回記事

---◇---◇---

「直観力UPレッスン応用 ~ヒラメキを日常に~」

というタイトルで講座を行います。

By sakura, 5 1月, 2020

最初にお断りするのはリーディング内容は個人情報と同様として扱っています。ただし、ここに掲載する場合はご本人の許可を頂いております。

今回のリーディングはAさんという女性。始まる前にどなたからメッセージを頂きたいかを伺っていなかった。 出て来てくださった方は父方のおじい様と伝わってきてそれをお伝えしたけれど、最初はなかなか特定ができなかった。もうお1人は母方のおばあ様だった。同じく特定がなかなかできなかった。100%間違いなくできるというのは難しい事も多い。今回もそれを実感。

そして、実はもうお一人メッセージを頂きたいという方がおられた。その方はおじい様が赤ちゃんをかごに入れてゆらゆらと子守をしている姿として見せてくれた。実はAさんは数年前に流産をされたそう。大変悲しい出来事をご経験されたAさん。 メッセージを頂いたときこの赤ちゃんには

「名前がある(赤ちゃん)」

と伝わってきた。実際にAさんはこの赤ちゃんに名前をつけられていた。光の世界ではちゃんと判っておられたのだった。 更に、祖父が電車で赤ちゃんをあやしているのが見えた。

By sakura, 27 12月, 2019

私の父は癌で亡くなりました。その闘病はホームページのなかで記録しています。がんと闘う父の記録

父の闘病中は、「癌患者さんの家族をサポートする」サイトを立ち上げました。とても多くの方が参加してくださり、中には現役の医師の方もいらっしゃいました。有意義な情報やご意見を頂けたことに感謝いたしております。

自身の闘病記を掲載するホームページを立ち上げ、そこで何人かの方とやりとりもしました。

情報を共有し、お互いに励まし合い、状況を共有できる仲間ができていく様子は今振り返っても有意義だったと思います。ただとはいえ、その当時にできることしかやれなかったというのが正直な所でもあります。

そんな父の闘病中、愛犬恭平が発病し癌と診断され亡くなってしまいます。その2か月後父も旅立ちます。
そこから悲しみと向き合う生活が始まります。恭平だけでも悲しく辛いのは想像に難しくありませんが、その直後の父の死は辛さに追い打ちをかけたのでしょう。立ち直ることができず苦しい日々が続きます。

By sakura, 26 12月, 2019

ある朝、愛犬さくらが出てくる夢を見ました。 その日、1枚のファックスが届いた。

 「愛犬、チャチャ君が19歳10か月で旅立ちました」
とありました。 

私にはミニチュア・ダックスフンドが3匹いました。その前後にも雑種のポチやマルチーズのナナ、ネコのタマなど多くのペットたちと暮らしてきました。

我が家のミニ・ダックスですが3匹は 父、恭平 母、ジュディー 娘、さくらという関係です。父恭平と母ジュディーの間には3回のお産で12匹の子供がいます。 

チャチャ君はその12匹の中の1匹の子で、さくらから見ると兄弟です。本当に可愛がられ、たとえ買い物であろうと留守番をさせるときは隣に住む親せきがチャチャ君の面倒を見る、という愛情いっぱい受けた子です。 

この御家族の一員となり、これほどまでに愛されそして19歳10か月と言う天寿を全うしたことに心が動かされました。 飼い主さんへ。 

私の大切な愛犬たちの子供をこんなにも可愛がってくださってありがとうございました。悲しいことではありますが、とても幸せな気持ちになりました。

By sakura, 29 11月, 2019

ブログ「妻が膵臓癌になりました(ブログ終了されています)」でモコさんがスピリチュアル・リーディングの事を書いてくださいました。 

リーディングがどんなものか分からない方や、リーディングを受けることを迷っておられる方には参考にしていただけるかと思います。

 今までリーディングをする側として説明できればよかったのですが、私の側からだとモコさんのように感想を交えながら書くことはできませんし、意外に説明するのも難しかったためなかなか説明ができませんでした。 

 

ちなみにモコさんは懸命なご看病をされましたが奥様は光の世界へと旅立たれました。 現在もブログを継続されています。

By sakura, 1 11月, 2019

スピリチュアル・リーディングではイメージを間違えて解釈したりすることもある。 両開きのドアのついた押し入れ、と見たら実際には両開きのドアだったとか、 段ボール箱、と見たら木箱だった、 いうようなこと。 

実は「これでした!」と後から連絡を頂き、腑に落ちることがある。なるほど、そのことだったのか!みたいな感じです。

いきなりイメージが送られてくることもある。例えば「筆」。本当に筆のみ。で、私としては何でしょう、筆って? となる。ご依頼者様に伺うと「生前は書道家だった」とか。

「松をカットしている」イメージの時は園芸屋さん? と思うのは普通だとだが「盆栽をやっていた」だった、とか。感情のようなことを伝えられる時にも、モチーフとかシンボリックなもの映像で伝えてきてくれることもある。

中には私はシンボルと思って伝えていたらお身内の方にとってはその物そのものに意味があったりすることも。その逆もあったりする。 たとえば、 石鹸というイメージが送られて来た時、何かを洗い流す意味と受け取ったけど、実はお身内の方にとっては石鹸が思い出の品だったとか。

こうしたことはスピリットの方が様々な形でメッセージを送ってくれるものの一つでサインと考えらえている。

By sakura, 23 10月, 2019

リーディングと言うと目の前に依頼者がいないと、つまり対面でないと出来ないと思われると思う。そう思うのが普通かもしれないですね。

実際は目の前にいらっしゃらなくてもリーディングは可能です。

対面と、電話などのツールを使う遠隔リーディングでの違いはと言うと大きな違いはないです。

あるとしたら私がメッセージを届けるとき

「これぐらいの大きさの」

と言いながらゼスチャを加えたいんですが、それができない、というのがデメリットでしょうか。説明がつかなくても紙に書けば何とかなる場合もあるけれど、それもできない。なので案外必死に伝える必要があります。

By sakura, 15 9月, 2019

NHKで放送された番組。

『スペシャル「風の電話~残された人々の声~」

震災で会えなくなった家族や友人ともう一度言葉を交わしたいと願う人々がここを訪ね、線のつながっていない受話器を通じて「会話」をする。』

 

白く塗られた木製の電話ボックスに線でつながれていない黒電話が置かれています。亡くなった方と話をするためこの電話ボックスに訪れる人は後を絶たなかったそうです。

やがて、老朽化してきますが、ボランティアの方たちがアルミ製の電話ボックスに建て替えたそうです。

電話ボックスのあるのは佐々木格さんという個人のお宅だそうです。亡くなった従妹と話をしたいと庭の一角に建てたそうです。

「自分の想いを線ではつながらないから、風に乗せて伝えるんだ。だから「風の電話」と話す佐々木さんの穏やかな話し方がとても印象的でした。

また、震災から6年後に佐々木さんの活動が書籍化されます。

風の電話

Amazonさんより

By sakura, 28 8月, 2019

スピリチュアル・ワークショップを予定通り開催を終えました。

リーディングの実習も行いましたが、毎回新しい発見や霊界とのつながりに感動します。

今回はサイキック・リーディングの時に、あるメッセージ飛び込んできました。それを参加者さんにお伝えするとちょうど今どうしようと思っていたことだそうです。

このメッセージはどうやらお身内(亡くなられている)の方が送ってきてくれたようで、もう少しメッセージをもらうと”どうしようと思っていたこと”が解決につながる内容でした。

このお身内の方はこの機会を待っておられた、そんな気がします。あちらの世界からは常に私たちを見守ってくれている、そんな経験でもあったと思います。

 

来月も開催いたします。

 

By sakura, 1 6月, 2019

ハリー・エドワーズはスピリチュアル・ヒーラー。

ヒーリング能力を発揮し始めたのは兵士だったころだそうで戦地で傷ついた兵士たちの傷をいやしていたそうです。

その後、スピリチュアリスト・チャーチで霊媒に「ヒーラーとしての能力がある」と言われます。シルバーバーチの交霊会に参加しアドバイスをもらったりヒーリングを学んだと言われています。

次第に彼のヒーリングの噂は広まり患者が多くなり、「ハリー・エドワーズ・ヒーリング・サンクチュアリ」を設立。

現在もヒーリングは行っており、私も以前ハリー・エドワーズ・ヒーリング・サンクチュアリでヒーリングを受けてきました。

 

ヒーラーを育成するカレッジもあり、助手として活躍する方たちもいたそうです。ハリーが健在のころに助手だったオリーブ・バートンは書籍も出しています。

 

ハリー・エドワーズ・ヒーリング・サンクチュアリには実際にハリー・エドワーズが使っていた電話機、録音機など調度品などもとても素敵なものが沢山置いてありましたが、ハリーの趣味でそろえたものだそうです。

窓から望む景色も広大で美しく、観ているだけで穏やかな気持ちになれる場所でした。