スピリチュアリズム

By sakura, 2 8月, 2021

先日、興味深い話題になりました。ミディアムシップを行っているとき、例えば絵を描くと言葉が止まり、話をすると絵を描く手が止まる、というような話題です。

そこで、左右の脳が関連しているかもしれないという話になりました。左脳は記憶や言語認識をつかさどる「論理脳」、右脳は直感やひらめきをつかさどる「感覚脳」と働きが違うのはよく聞きます。

例えば、手の動きと話す事を同時に行うケースを例にとると、

話すときに手が止まるか、手を動かすと話す方が止まる場合は、完全な右利き、
手を動かしながら話せる、つまり同時に両方を動かすことが可能な人は、左利きを修正して左右の手が器用に使えた人か、もしくは両利きの人、
なのではないか、ということです。

要するに完全に右利きの人はミディアムシップの時に、左右の脳を同時に使うのではなく、片方の脳を使うと、もう一方は働きを止める(休む?)のでは、と仮定をしたのです。もちろん、左利きを修正して右を使っている人と、両利きの人は同時に使うことが可能と仮定できます。


単に同時に二つの動作を行うことがミディアムシップにとって大切と言うことではありません。ミディアムシップには集中力を必要としますが、その集中力をどのようにキープするのか、という部分が重要です。

By sakura, 20 7月, 2021

国際スピリチュアリズム協会では、アイイス認定ミディアム制度があります。今までも多くの認定ミディアムが誕生し、アイイスを卒業された後も活躍されているミディアムが多くいらっしゃいます。 

先日、その認定試験合格となりました。

2021年8月1日より、認定ミディアムとしての活動をさせて頂くことになりました。 

今後共、変わらずよろしくお願いいたします。

 

 IISニュースにも掲載されています

By sakura, 25 6月, 2021

明日は、Prime90でキューブラーロスの人生について取り上げます。 

どこを取り上げても学び多き彼女の人生で、十分伝えられるといいなと思ってます。 

そんな先日、買い物へ出かけた時普段なら気に留めない蝶のデザインに目が留まりました。その前にも家の中に蝶が入ってきたりしていたし、キューブラー・ロスに敬意を表す意味でも購入。 

蝶といえば、昔、こんな話を聞きました。 私の知り合いのお身内のお話です。長崎に原爆が落とされたときの事、その方の娘さんもやはり被爆し大変な重症を負ったそうです。しかし、何もすることができず数日後息を引き取ります。

焼野原だったその場所は、埋葬はおろか、火葬をすることもままならず、ある1か所にご遺体は集められていたそうです。このお身内の方も、娘さんをその場所へ連れて行くしなかったそうで、それは悲しい想いを抱えて向かったそうです。 

その場所へ到着すると、蝶がひらひらと抱きしめていた娘さんの周りを舞い始めました。ずっと離れない蝶を見た時、 

「娘の魂は蝶になって飛んでいくんだ。きっとこの蝶が良い場所へ連れて行ってくれるに違いない」 

と思い、最後のお別れをしたそうです。 

By sakura, 12 6月, 2021

資料を整理していたら、アメリカのコメディアン、エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)の卒業スピーチが出てました。せっかくなのでエレンのスピーチから一部を抜粋します。 

アメリカの大学の卒業式で、著名人がスピーチを行うようで、いくつか有名なものがあります。スティーブ・ジョブズは中でも知られていると思います。 

スピーチの中でご自身の事にも触れています。少し抜粋してみると、 エレンが19歳ぐらいの時、彼女を交通事故で亡くしました。

彼女のいない部屋で「彼女はどうして、突然私を置いて行ってしまったんだろう?」「なぜこんなに心が凍てついてしまったのだろう?」「意味がわからない、きっと何か目的があるはずだ」「電話をして神様に尋ねることができればどんなに助かるだろう……」 という思いを抱え、台本を書き始めます。

その台本の内容には触れていませんが 「その時まるで神様と会話をしているように、言葉が自分の中から湧き出して来るのを感じました。」 とあります。書き終わった台本を読み返したときコメディアンへの道を選ぶことを決めたそうです。 

By sakura, 20 4月, 2021
かなり前の事ですが、知人から映画のDVDを頂きました。
私が頂く経緯までは覚えていないのですが、古い映画で観なくなったから、というのが理由でした。
映画のタイトルは「ダンス・ウィズ・ウルブズ」です。
 
By sakura, 18 4月, 2021

友人から、筑波大学名誉教授の村上和雄さんの追悼ということで無料公開をしていると、連絡がありました。早速見てみました。

その映画は
祈り~サムシンググレートとの対話~
です。

出演されていつ方々は以下の

ホリスティック医学の権威 ディーパック・チョプラ氏
細胞生物学者 ブルース・リプトン氏
ジャーナリスト リン・マクタガート氏

など。

内容は祈りに科学のメスが入り始めようとしてる、というナレーションから始まる通り様々な角度から祈りについての研究の成果を報告しています。

笑いであったり、愛、思いやり、共感、喜び、平静などを神聖な感情と呼ぶそうで、良いエネルギーを生み出す、と説明されています。

私もリーディングを行うとき、お約束のお時間の前に瞑想とお祈りをします。そのお祈りの最中に亡くなられた方がメッセージを届けたいと出てきてくださることが多いです。

メッセージを待っておられる方たちの、祈りに近い想いは霊界に戻られた方(亡くなった方)に確実に届いていると確信する瞬間です。

By sakura, 28 12月, 2020

過去ワークショップ開催記事まとめています。

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12月25日 今回も、会場とオンラインと両方でのワークショップでした。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 毎回、封筒の中身を当てる実習を行うのですが、なぜかこれは恒例になっていて、私も楽しんでします。 皆さんの答えの中に、ズバリ言い当てる人もいますが、今月は瞑想も”温泉”がテーマでした。 なかなか面白い結果で、皆さん鋭いので本当にびっくりさせられます。 来月も開催予定ですが、コロナの関係でzoomに変更になる可能性もありますが開催予定です。 会場では3密を避けた形でご協力をお願い致します。 

日程は12月23日開催 --***---***---

 12月13日 浄化そして未来図を描く  14:30〜16:30 

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11月29日 オーラの世界  10:00〜12:00 

ハリーエドワーズサンクチュアリー・サイキック・ツアー 14:30〜17:00 --***---***--- 

By sakura, 8 11月, 2020

ある方とzoomで話していた時の事。

この方は奥様を亡くされている。今でも深い愛情で繋がれているというのは伝わっていました。

突然、奥様(スピリット)が現れある光景を見せてくれます。それをこの方に伝えると、理解ができる光景だと。。。。

それで終わったかと思ったら、まるで家の中を案内するかのように、色々な場所と色々なものを見せてくれた。その光景をお伝えすると、それらは奥様の物がある場所だと判る。

運動靴を見せてくれた時には「一緒に歩いているから」と伝わってきた。

この方は、毎日語り掛けているそうで、本当に一緒に歩いていらっしゃるのだと感じた。

この時、まるで私とこの方の二人の会話に奥様が入っていて、3人で会話をしているような感覚になった。

スピリットの友達、というような感じ。

お二人の深い愛情とを垣間見させてもらって、感動はもちろん、なぜか感謝で一杯になった。

次は、最初から奥様も交えた会話にしてみよう。

By sakura, 1 10月, 2020

これは正夢にかなり近いと言っていいと思うが、内容を鮮明に覚えている夢がある。

母が入院をした翌朝、

主治医が「あなたのお母さんの余命は1か月です」

と言われた夢を見た。たったそれだけの内容だった。

その日の朝9時ごろ、母の主治医から電話があった。じつは、前日私は具合が悪く親戚が母を病院に送ったので私は主治医と会っていない。

病院へ行こうとしたタイミングの電話だった。

電話の向こうで「余命は1か月です」と主治医は、夢と全く同じセリフをさらっと私に伝えた。

夢のおかげで覚悟ができていた私は、驚くより、納得をした感じだった。