スピリチュアリズム

By sakura, 19 4月, 2022

4月23日、デモンストレーションとワークショップを行います。

デモンストレーションの実習をされたい方のご参加と、

スピリットからのメッセージを受け取りたい方のご参加を受け付けています。

ワークショップは、今回もミディアムシップを主にした内容で行います。同時に、実習のお相手をしてくださる方のご参加もお待ちしております。

4月23日 デモンストレーション+ワークショップ
15:30~16:30
・デモンストレーション 参加 1,000円
・デモンストレーション 出演 2,000円
出演には条件があります。

16:30~18:30
・ワークショップ 3,800円

15:30~18:30
・全カリキュラムご参加   4,500円
デモンストレーション出演の方は+1,000円
4月30日 アニマル・コミュニケーション ワークショップ

OPEN:1:30 PM - 4:30 PM
アニマル・コミュニケーションを主にした内容です。

By sakura, 14 4月, 2022

3月31日電子書籍 4月6日ペーパバック版 として出版いたしました。 

昨日知ったのですが、3月31日はスピリチュアリズム記念日だということ。記念日にそれほど重点を置く方ではないのですが、今回だけは浮かれてます(笑)

タイトル
   扉の向こう側から: スピリットからのメッセージ

kindle版(電子書籍) 

ペーパーバック版(紙本)  

By sakura, 12 4月, 2022

明日は、生徒さんの希望があり皆さんが持っているカードを持参してカードリーディングをクラス内で行うことになっています。通常、スピリチュアル・リーディングにカードを使う事はありませんし、私自身は使う事はありません。しかし、場合によっては、また使い方によっては有効だと考えています。

命卜相医山という考え方があります。命とは運命を占う、卜とは偶然の結果を利用して事柄を占う、相は分かりやすく例を挙げると手相、顔相などで、医は文字通り中国の医学、山は環境や気を扱うことです。
これらは中国五術と呼ばれています。

この中で、カードは偶然の一致を元に占う卜にカテゴライズされます。ちなみに前回お話しした星学は命のカテゴリーに入ります。

前回「神は調和だ。神に意識を合わせている者は、何をしても決して間違うことはない。その人の行為は星学の法則にもかなうことになる。」とヨガナンダの師匠の言葉を掲載しました。

By sakura, 6 4月, 2022

アメリカの歴史において、最も有名な演説の一つ ゲティスバーグ演説があります。
「この国に神の下で自由の新しい誕生を迎えさせるために、そして、人民の人民に よる人民のための政治を地上から決して絶滅させないために、われわれがここで固く決意することである。」という部分は有名です。
Abraham Lincoln, 1863
実はもう一つ、ゲティスバーグ演説の晩餐会での
“Hung In Black”
という有名なスピーチがあります。

「多くの場所で、そしておそらくすべての場所で、ビジネスを完全に狂わせています。財産を破壊し、生活を破壊し、家を破壊した。この国の歴史上前例のない国家債務と、高度の税制を生み出した。天が黒く覆われるとまで言われるほど、我々の間に嘆きをもたらした......」

天が一日も早く青空を取り戻しますように。。。。。

By sakura, 1 4月, 2022

本当はもう少し前に出版予定だったのだけれど、結局桜がほぼ満開のこの時期になりました。 

よろしかったら・・・・・ ちらっと目を通してくださいね。紙本は後日出ます。 

扉の向こう側から: スピリットからのメッセージ

 《amazon本詳細より》 

By sakura, 19 3月, 2022

アイイス経由でのリーディングは31日までです。
今までお会いできた方、ありがとうございました。まずお礼をお伝えさせてください。

また、現在書籍出版準備中ですが準備モロモロ追い付かず、ブログの継続記事などが掲載できないでおります。
ただ、このブログはこのまま継続になりますので、後日掲載いたします。

取り急ぎお礼と報告まで

3月31日 追記

予定通り、書籍出版になりました。
なかなか思った通りに進まず、この日になってしまいましたが、スピリットたちの愛と癒しが伝わりますように。

By sakura, 18 3月, 2022

古いブログを整理していて見つかった記事です。 『この日は大晦日。我が家の大晦日の行事は食事をしながら紅白を見て、夜中に参拝する。 毎年と同じく、料理を用意し、乾杯用のアップルジュースを並べた。両親と愛犬の写真をテーブルに並べて置くと準備が整った。ただ、いつもと違うのはそこにいたのはこの日は私一人だけだったという事。 両親(亡き)の写真と乾杯をして、食事をしながら、まるでいるかのように両親、愛犬たちの写真に話しかける。 「今年も一年、過ぎました。無事に暮らせて感謝です。来年もよろしくね」 と。まぁ、写真だし反応はないわけで。。。。なのに、なんとなく両親は私の声を聞いている、そんな気がした。 「多分聞いてるって思うのは私の気のせいでだよね? でもね、でも。。。もし私の声が聞こえているんだったら私の分かるように合図を送って」 と写真に向かって伝えた。もちろん写真は反応はないし、期待もせずにテレビの方を向いた。 その瞬間 バタン! な、なんと両親の写真が倒れたのである。びっくりじゃない?』 この記事、自分で経験して、自分で書いて、なのに忘れているという情けなさ。 ほぼ20年続けているブログにはこの記事だけではなく、忘れてしまった過去の経験がぎっしり詰まっていました。 読んだ本も記録として書いてありましたが、すっかり忘れているものもあります。近いうちにその本に触れようと思います。

By sakura, 21 2月, 2022

 タイタニック沈没から始まった永遠の旅 

好きな1冊です。 ウィリアム・ステッド氏は、タイタニック号と共に大西洋に沈み、亡くなったジャーナリストです。ウィリアムが見たことを、霊界から霊媒に伝えてくれたのがこの著書です。 

この中にウィリアムが霊界で教えられたことを伝えてくれる内容があります。 「外交員のような役目をする人たちの組織ができていて、 常に地上圏近くに滞在し、 霊的通路として役立ちそうな人間、 あるいはそれを望んでいる人間を探し求めているというのです。彼らにはそういう人間を”探知する能力”があるらしいのです。 そういう人間のリストをこしらえて、その所在位置と能力の程度を調べ上げておきます。そして、新しく他界してきた者が交信を要望した時に対応するというわけです。」

この内容は、表現こそ違っても、スピリチュアリズムを学んでいくと目にすることが多い内容だと思います。 時々耳にするのは「自分は選ばれた」というケースです。ただ、この一文からは「霊界の外交員に探してもらえた」と言った方がしっくりきます。

By sakura, 4 2月, 2022

随分前に、毎月一度お会いしていた女性の方が話してくれたお話です。 特殊な能力は必要ない。絆や愛情の深さを感じる内容でした。

「主人が亡くなって16年。私は生前にこんなに良くしてもらってもいいのかというほど良くしてもらった。 だから、今も主人が家にいるかのように会話をしてます。 

息子は主人が亡くなった時22歳で、フリーターでした。息子の事を、夢があってそれに向かって努力をしているからフリーターではない、と言ってたけど、実は本当に心配していました。

しかし、主人が亡くなり残してくれたわずかばかりの生命保険でその息子は学校に行くことができて、今はその夢がかない結婚もして家庭を持っています。

これが主人が望んだ息子の姿なんでしょうね。その息子には父親が死んでしまったことでチャンスをもらったのだから、と言ってやるけど息子は「わかってる。感謝しているしだから今の僕がある」と言い返してきます。

でも、どうしてもすべての事(保険金など)は主人が息子の夢のために残してくれたものに違いないと思えてならないのです。いえ、そう信じてます。 

By sakura, 27 1月, 2022

コロナ感染が広がる前、アイイスでは日本各地で会場でのクラスやワークショップが開催されていました。
今はzoomのみになり、その頃から学び始めた方も多いと思います。

私は住まいが地方なので、世話になっていたのは地方クラスでした。なのでこれからの内容はその地方クラスでの事です。

クラスは2週間に1度で、1期に5回(6回の時もあったかも)だったと思います。ワークショップも1期に1度程度と記憶しています。生徒さんは6,7人が平均でした。お一人休まれるだけで会場が広く感じたのを覚えています。一度だけ生徒さんが全員お休みをされ、参加が私だけだった、という経験がありますがその様子は取り組む相手は?に書いています。

そのうちの1回は開堂先生が名古屋にスーツケースを持って来て下さっていました。クラスが終わったら可能な生徒さんが車でホテルまでお送りするという事もありました。本当に懐かしいです。
他の先生ではダメという事ではありませんが、多くの生徒さんが、開堂先生がいらして下さる日は貴重だったと思います。

それから私が学んでいた期間は、名古屋クラスにはミディアムはいらっしゃいませんでした。今は、どのミディアムにもzoom上ですがお会いできますし、距離の壁がない、メリットの一つだと思います。