スピリチュアリズム

By sakura, 19 1月, 2022

瞑想と言うと、中には始める時間を決めて行ったり、瞑想の場所を同じにしたり、明かりを消して環境を整えたり、工夫されている方も多いのではないかと思ったりしてます。

イギリスSAGB出身のあるミディアムが、

「長い間、瞑想を行ってきたけれど、実はどこでもできる事に気づいた。

電車の中でも可能なのは新たな発見だった」

と言っておられました。

そうなのか! ならば私も!と、電車の中で果敢に挑戦はしたんですが・・・・・目が覚めたらここはどこ?と。そもそも寝てるので瞑想になってないんですが。

By sakura, 17 12月, 2021

ワークショップでオーリックリーディングを行いました。
その時、数名が同じような内容をリーディングされるのです。

この時はお一人に対して他の数名の方々が同時にその方のリーディングをする形をとりました。そのリーディングの結果をお一人ずつ伺っていくと「滝」と言われた方が数名いらっしゃいます。
一人の方に対して数名が同じ「滝」が結果として出たという事です。

また、次の方のリーディングでは、「龍」と言われる方が数名いらっしゃいました。(ワーク内の内容になりますので詳細は省きポイントになる所だけお伝えしています)所が、リーディングをされた方はこれらの結果に思い当たることがないようです。

勿論うまくいかない事も多く思った通りには行かないのはよくあることで、でもそこは問題ではありません。実は、何か判らないのですが、どこか違和感というか引っかかるものがあったのです。

さらに実習を進めていくと、また同じように皆さんのリーディングに思い当たることがない、という結果なのです。この時も同じように違和感を感じます。

次に進めようとしたその時、私が感じた違和感の原因が判明します。『それって私じゃない?』と。

By sakura, 1 12月, 2021

本日はご参加下さった皆様、ありがとうございました。 緊張していたせいで「ドロップボックス*」とか言ってしまい、失礼いたしました。笑うしかなかったです(笑ってごまかすとも言います)

少々おかしい所はありますが、ここでもそれが露呈された形となりました。情けない。

....皆様の大きな愛が支えるイベントでありそれに救われました。(*アメリカのDropbox, Inc.が提供するオンラインストレージサービス) 

また、動物たちの純粋な愛情を再確認しました。 ペットたちは受けた愛を忘れないし、それどころか今も届けようとしてくれます。 そんなペットたちに感謝を込めて。。。。ありがとうございました。

By sakura, 26 11月, 2021

私が経験した様々なミディアムについて掲載しています。 別ブログに掲載していますが、こちらに転記しました。ちょっと長いですが。 ---***

最高の霊能者 1

随分前、いや昔の話と言ってもいいかもしれない頃の出来事です。 この頃、霊能者という存在に対して懐疑的でした。そう、あの方と出会うまでは。 過去に書いたものですが、ブログ移設でこちらに掲載します。

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ある日、自分の車は買って半年の車だったのに、どういうわけか父の車に乗り本屋さんへ出かけた。バッグは買って1か月の、今じゃ買う気にもならないブランドと言われる物で、その中にこれまた、どういうわけか自分の車のキーを、それもご丁寧にスペアキーまで入れていた。財布と父の車のキーだけを持ち本屋さんへ入って、立ち読みして(お勧めしない)本屋さんを出て車に戻ったらバッグがない。 手に持った財布とキーを握りしめ立ち尽くすことしばし。理解したのは「車上狙い」。 帰宅途中にある派出所で被害届を出したがお巡りさんが「出てこないと思った方がいい」と言う。しばらく口がきけないほど落ち込んだ。 

By sakura, 1 11月, 2021

時々出かける山へ。 今回、この場所からリーディングを行いました。 とてもきれいな空気と、遠くの方にうっすら積雪が見える山、雲がとても近くにあり、何より音が違います。本当に静かなのです。

私は普段は、瞑想をする椅子、リーディングをする場所も決まっています。以前は使うペンも決まった物を使っていました。

ルドルフ・シュタイナーは、時間も決まった時間にするのが良いと言っています。

他にも、同じ場所を推奨する人はいます。 それにしても今日の瞑想の場所は落ち着けて何度来てもまた来たくなる場所です。  

By sakura, 30 10月, 2021

ある体験です。

最初は、随分前の事です。友人3人とカフェへ行ったときの事です。店員さんが案内のために迎えてくれ「4名様ですね」というのです。確認しても私達3人の周りには誰もしません。
すかさず「3人です」と答えたのですが店員さん「・・・」と、無視。いや聞こえないふり?
席についた私達は
「誰がいた? 何だった? こわくない?」
とヒソヒソと話していたことを記憶しています。

やがて時は過ぎ、スピリチュアリズムを学び始めます(アイイスで)。
この日、アイイス会場へ行った帰りに3人で食事をすることになりました。
この時のメンバーは当然、スピリチュアリズムの知識も経験もありです。
テーブルにつくとお盆にお水を4つ運び「4名様ですね?」と。
いや、3人ですけど・・・・この時は、メンバーからして驚くことはなく会話は「誰のスピリットがいたか?」という話題になりました。「4人という事は1人のスピリットしかいなかったのかな?」とおかしなことを言う人もいました。

By sakura, 10 10月, 2021

まずは二つのお話を。
その1。

ある日、レストランでとても美味しい料理をいただきます。あなたはとても感動します。シェフをテーブルに招き「美味しい料理をありがとう」と言うとシェフから「あなたにも美味しい料理が作れますよ。高級料理店にすれば儲かりますよ」と言いわれ「え?儲かるのか?」とレストラン経営そのものに興味を持ち始めます。
やがて料理学校へ通い料理を学び、そこそこの料理を作ることができるようになってきました。
レストランもはじめて、儲かり始めて、料理の腕を磨くことはしませんでした。だって、高級レストランだもの。
なぜかお客さんは減りはじめ、気づけば赤字経営に。
そんなある日、知り合いに有名経営コンサルタントを紹介されます。「大丈夫。お店のテーブルクロスを変えて、雰囲気作りにロウソクでも使えばそれでOK。」言言われたことに従う事にします。だって有名経営コンサルタントだもの。
気づけば残ったのは綺麗なロウソクと、綺麗なテーブルクロスだけでした。

By sakura, 5 10月, 2021

いつだったか、テレビだったと思うけれど、臨死体験をした人が出ていました。屈強な体格が印象的なアメリカの男性でした。

途中から見たのでどういういきさつでこの方がカメラに向かって話していたか判らないのだけれど、非常に興味深かったです。 

「オレは臨死体験をしたんだ。でも、その経験の後生まれ変わったのさ。なぜだって? それは、三途の川の所で自分が今までしてきたことを見せられたんだ。自分がしている事のひどいことといったらなかったさ。だから、戻れるなら生まれ変わろうと思った。 気づいたときには確かにオレは生きてたんだよ。どんなひどいヤツだったって? 妻に暴力をふるっていたんだ。でもな、今は心を入れ替えてとにかく優しくしようと決めたんだ。今じゃ、まるで別人になったよ。」 

臨死体験というと、綺麗なお花畑を見たとか、故人との美しい再開シーンで「まだ時期ではないのよ」と現世に戻されるシーンを想像します。

しかし、この男性の話を聞く限り、そうばかりではないようです。 ではもし、同じように今、自分が過去にしてきた行動を見せられたとしたら・・・・? 

そう考えると、自然に、これからの生きる姿勢や、あるべき自分の姿が見えて来るような気がします。 そう。それは決して今からでも遅くないはず。。。。

By sakura, 28 9月, 2021

ここでシルバーバーチの霊訓より、奇跡について書かれている幾つかを抜粋掲載します。奇跡は全て無限なる叡知によって生み出された法則だった、と知ることができます。

道を教えてくれたオジさん、ヴィクトリア、奥野敦士さんも、この叡智の法則の一つであり、Aさんに至っては、Aさんが経験するはずの奇跡の一部に関われたのだなと思います。

そこには感動が必ず伴う事も経験させていただきました。

シルバーバーチの霊訓 6より
・すべては自然の摂理の問題です。ご承知のように奇跡というものは存在しません。すべては無限なる愛と無限なる叡知によって支配されているのです。

・「この問題も祈りの動機と祈る人の霊格によります。ご承知の通り宇宙は隅から隅まで法則によって支配されており、偶然とか奇跡とかは絶対に起こりません。もしもその祈りが利己心から発したものであれば、それはそのままその人の霊格を示すもので、そんな人の祈りで病気が治るものでないことは言うまでもありません。ですが、自分を忘れ、ひたすら救ってあげたいという真情から出たものであれば、それはその人の霊格が高いことを意味し、それほどの人の祈りは高級神霊界にも届きますし、自動的に治療効果を生む条件を作り出す力も具わっています。要するに祈る人の霊格によって決まることです」

By sakura, 27 9月, 2021

パラリンピック閉会式のフィナーレの「What a Wonderful World」を歌ったお一人の奥野敦士さん。人生についての番組を放送していました。

奥野さんは1980年代に活躍したロックバンドROGUE(ローグ)のボーカルでした。人気絶頂、解散、メンバーには「君とは一生会わない」と言われ、ソロ活動するも孤独を経験。そしてアルコール依存症へ。

長いブランクの後、メンバーの一人が再結成を電話で言われた時には、お金もなく解体屋さんで仕事を始める状況だったそうです。
所が屋根から落ちて負傷し、頸椎損傷という重症で首から上、右手中指を動かすことができるのみという体に。
その現実に「生きていなくても・・」と思われたそうで、その当時の心身の傷みは相当だったでしょう。

気づいたのは「まだ俺には歌がある」という事でした。だからこそ歌うために立ち上がるのですが、声が出ないのです。腹筋を使うボーカルですが、麻痺で腹筋が使えないのです。そこで体を前後に揺らす方法でリハビリに励みます。

1曲歌えるようになったとき動画サイトにアップしたのが「What a Wonderful World」です。歌えるようになるだけでも奇蹟的な事なのですが、ここからが本当の奇跡の連鎖が始まります。