スピリチュアリズム

By sakura, 24 9月, 2021

これは随分前に、ブログに記録として書いたものですが、こちらに改めて掲載してみます。

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英会話クラス

Aさんという男性はその当時60才近いか超えているかぐらいだったと思う。私のアルバイト先に外の仕事のアルバイトとして入ってこられた方だった。
そのアルバイト先のトップKさんはアメリカ生活を経験し英語を話すことができたが帰国し話す機会がない。そこで、英語を一緒に習おう、と言うことになった。私たちが選んだレッスン方法は、英語のクラスを作ることだった。アルバイト先に会議室がありそこに先生を呼びレッスンをする、というもので先生もアメリカから来ていた交換留学生に決まった。
すると、Aさんが
「年を取っていて失礼かもしれないが、仲間に入れてくれないか? 迷惑はかけない」
と言ってきた。実はAさんは外仕事といっても本当に仕事をしているかどうか怪しく、悪く言うと人生をあきらめ適当に時間をつぶしているだけのご老人に映り、私たちの間での評判は決して良くなかった。そんなAさんが英語?という驚きは隠せなかったが後に驚くことになる。

ジャシュというイケメンすぎる交換留学生が最初の先生だったが、アメリカンジョークが好きでクラスは楽しく始まった。

By sakura, 23 9月, 2021

先日のリーディンは、私が愛犬たちのことを綴っていたブログにある理由から「モニター募集」と掲載した時に頂いたご依頼でした。
やなせミディアムのレッスン後のことです。またこれが初めてのリーディングでした。

問題は、この時には生徒として学んでも(アイイスの生徒でもなかった)いなければ、何事にも熱心ではなく『何となくスピリチュアルしてるつもり』だったという事です。こういうのを身の程知らず、または勘違いと言うのでしょう。
愚かとまでは言いたくありませんが・・・無知でもあったわけで、このリーディングは霊界のシステムの理解を深めるには十分すぎるもので、奥深さを知ったのもこの時です。それらを知るチャンスを与えられたのだと理解したのはもっと先の事ですが(残念すぎ)。

仮に、リーディングではなく、私の言葉でWさんに
「きっとEちゃんとご主人は一緒にいると思うよ」
と伝えたとします。Wさんはどう受け取られたでしょう。
感謝はされたかもしれませんが、慰め、ヘタしたら同情としての受け取り方をされていたかもしれません。私には経験があります。『気持は嬉しいけど・・・』というやつですね。(必要な言葉を言って差し上げることができる方もいらっしゃいますが、私は違います)

By sakura, 23 9月, 2021

ある遠方へ出かけた時の奇跡の物語⁉

私は世間が言う方向音痴かもしれない。しかし、地図が読めないわけではない。ただどこにいるかが判らないだけです。公衆のおトイレに入り、外に出ようとしたら右と左が判らなくなる程度のことはあります。

この日も、運が悪く地図は読めるが行くべき方向がわからない。仕方ない、コンビニで道を聞くことに。店員さんが非常に親切で、明確な案内により全てを理解し「あなるほど。外に出たら左ですね」と答える。
すると「ちょっと待ってください。外に出ましょう。」と言い、ご丁寧に彼の右手を右方向へ指さし「こっちです」と。。。。あ、そっか、右か。…

By sakura, 22 9月, 2021

ペットのリーディングのはずが

霊界のシステムを教えてもらったともいえる一つのある印象に残るリーディングを一つ掲載します。

Wさん(女性)からのご依頼で、虹の橋を渡り、霊界にいるペットのEちゃんのリーディングです。

幾つか質問がありましたが、必要となる部分だけに絞っています。
まず最初の質問は
「今誰と一緒にいるの?」
という質問です。

ペットのEちゃんが一人の男性と一緒にいるイメージを伝えて来てくれました。霊界には亡くなったペットたちの面倒を見てくれる人がいると言われていますが、きっとEちゃんにはこの方が面倒を見てくれる人なのでしょう。

続いての質問は
「私が帰宅した時Eちゃんがお帰りの挨拶をしてくれますがそれを済ませた後、自分だけ玄関に飛んで戻っていき何かを確認していたけれど何だったの?」
でした。

Eちゃんが元気だったころの事ですが、どうして誰も入ってこない玄関に戻るか不思議だったそうです。

この質問でEちゃんが送ってきてくれたイメージは、帰宅した時にWさんの後から玄関に入ってくる男性の姿です。”その人が(玄関から入ってこないかを確認したかった”というものでした。

By sakura, 20 9月, 2021

『自分の学ぶ姿勢を根本から変える事となりました』と言ったものの、あっという間にいつもの自分に戻ってしまっていました。要するに学んだことを忘れてしまったという事です。

忘却はかなり得意な方ですが、指導霊さまはそれをよくご存じで「なにやってんだ? またなの? この間学んだばっかりだよね? なら、次の課題はこれ」となります。その時は「もー、勘弁して」となるのですが、後になって、気づき思う事は「愛」の一言です。 
愛は忘却を超える、というのもご指導のうちでしょう。 


学ぶ姿勢が整い俄然やる気になていた矢先、仕事の予定が変わりクラスに参加できなくなります。ほんと、何でですかね・・・・?

そして、この頃に起こったことです。

 

親しくさせて頂いていたAさんという方がいました。信頼をしていたし、先輩でもあり、学ぶ姿勢を尊敬もしていました。このAさんからある事をされます。その内容は詳細は省かせてもらいますが、Aさんへの思いを全て覆すほどの事でした。スピリチュアリズムを学ぶ私に対しての否定とも感じ、しばらく落ち込んだままとなってしまいました。

By sakura, 17 9月, 2021

思い出すのは、オールレベルクラスに参加していたころです。地方での参加でしたが熱心な生徒さんも多く、実習にも真面目に取り組まれている姿は今も記憶に新しいです。その中で「皆さんすごいな~」と感心しながら参加するのが常でした。 この時、地方だったこともあるのでしょう。たまたま生徒さんが少ない学期でした。いつも通り会場へ向かうとK先生がドアの前に立ち 「櫻さん、早く!早く!」 と手招きをするお姿が見えます。何気に嫌な予感が。。。。 K先生「君一人なんだよ。さ、やろう」 ということは・・・・ まさかのプライベートレッスン? いやいや、無理でしょ・・・と、驚き+緊張=逃走と脳内が判断しました。 「先生、一人だし今日はお休みということでもいいんです。帰りましょう」と完全逃げ態勢の私に 「いや、いいんだよ。やろう。」 いや、そうじゃない。逃げたいんです。が、続けて「じゃ、少し早めに終わってもいいから。」とおっしゃいまして、なら、なんとか頑張れるか・・・・。とプライベートレッスンが始まりました。 K先生は生徒が私一人でも躊躇ない(笑)。 気づけば、今まで和気あいあい、楽しく、気楽に(私の場合)参加していたクラスですが、この時ばかりはとてつもない緊張と焦りを感じている自分に気づきます。 逃げられないのです。まな板の上の鯉なんです。

By sakura, 12 9月, 2021

お知らせブログになりつつあるこのブログ。始めた時はスピリチュアルブログにするという意気込はどこへ…?。。。。と言いつつなんですが、担当させていただいているオールレベルクラスですが、月曜日、木村講師とペアでやらせていただいています。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

さかのぼる事数か月前。左手の親指の関節が骨折に違いないと思うほどの激痛に襲われました。骨折ではなかったのですが、痛みゆえ生活はもちろん、パソコンですら危うい感じです。

これでは無理だと他の講師の方に代替えをお願いする事を考えたのですが、数名の認定ヒーラーの方々が「遠隔ヒーリングするよ」と。

前日、サポートしていても布団が触るだけで痛かった私の親指関節(他の指を動かしても痛みが走る)。翌朝起きると、固定していたサポーターが手から外れて見つかりません。慌てて探すも布団の奥の方から見つかるという不思議。何したらこうなるんでしょう?

それより、気づけば痛みがかなり消えていることに気づきました。

ヒーラー陣のヒーリングのすばらしさを体験した出来事です。

感謝。。。

By sakura, 12 9月, 2021

さかのぼる事数か月前。左手の親指の関節が骨折に違いないと思うほどの激痛に襲われました。骨折ではなかったのですが、痛みゆえ生活はもちろん、パソコンですら危うい感じです。

担当クラスを受け持っていますが、これでは無理だと他の講師の方に代替えをお願いする事を考えたのですが、数名の認定ヒーラーの方々が「遠隔ヒーリングするよ」と。

前日、サポートしていても布団が触るだけで痛かった私の親指関節(他の指を動かしても痛みが走る)。翌朝起きると、固定していたサポーターが手から外れて見つかりません。慌てて探すも布団の奥の方から見つかるという不思議。何したらこうなるんでしょう?

それより、気づけば痛みがかなり消えていることに気づきました。

ヒーラー陣のヒーリングのすばらしさを体験した出来事です。

By sakura, 11 9月, 2021

これは、以前書いた記事ですが改めてここで。 2019年3月24日のラジオで吉田拓郎さんが話されていた内容です。 吉田拓郎さんがご病気をされたとき、奥様が懸命な看病をされたそうです。その奥さんの「必ず完治するから、一日一日だから」という言葉が励みになったのが伝わってきました。 そして、こう続きます。 「僕はそういう苦しい体験(いくつかの病)をしましたが、その都度思ったことは人間は心と体が健康でないと何にも幸せな気分とか、力が湧いてこない。 健康というのはむしろ若い頃はどうでも良かったんだけど、それはとんでもないことで健康でないといけない。 そして愛のある日常でなければ、人生が非常に味気ない。これはとても大事なことだということを痛感しました。 僕はこの番組を通じて皆さんにいろんなこと言ってきましたが、心でずっと思ってることは皆さんの健康とかそういうものを心から願っています。 そして愛情が溢れた日常生活を皆さん永遠に送って頂きたい。そういうふうに祈っております。」

By sakura, 10 9月, 2021

ペットたちは死後も生きている

ハロルド シャープ (著)

Prime90「愛すべき動物たち When your animal Dies」で紹介した著書「ペットが死ぬとき」の中の『霊界の計らい』の章に出てきた、ハロルド・シャープはジャック・ウェバーとも知人同士で一緒に交霊会に参加する仲だったそうです。

ハロルド自身も霊媒としても活躍された方で、その彼が書いたのが「ペットたちは死後も生きている」です。その中には『霊界の計らい』の内容がより詳細なエピソードとしておさめられています。

簡単ですが、少し説明を入れておくと、迷子の猫を届けたら、その飼い主さんが死別の悲しみの中にいた。霊媒であるシャープがスピリットの世界について話した。この飼い主さんは興味を持ち交霊会へ参加し、そこで亡くなった息子さんに会うことができた、という内容です。

動物たちだけ、というのではなく、スピリットが介入している、動物たちもスピリットもすべてつながっている、よい例なのではないかと思います。

その他、動物たちが私達と同じスピリットとして霊界で存在してくれていることなど、参考になる事が書かれています。

本文より抜粋~~

「私からのメッセージ